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「1Q84」すごすぎ!!

発売12日目で100万部超えとか



村上春樹さんのエルサレム賞の授賞式会場でのスピーチはメッサかっこよかったせい?



新潮社により、一切の内容が明らかにされなかったのが大きいかな





1984年俺は、なにしてたかな?ディスコでナンパしまくりだったけ?忘れた





「ノルウェイの森」「ダンス・ダンス・ダンス」は読んでいたみたい本棚にハードカバーがある



 内容は覚えていない (^_^;)


バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ


バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ
Sony Music Distribution inc. (JDS) =music =
price : ¥1,995
release : Now On Sale

村上春樹『1Q84』の冒頭から登場するアルバム。

村上春樹『1Q84』の冒頭から登場するアルバム。
ハンガリー人とスロヴァキア人のハーフの指揮者、
ジョージ・セルが子飼いのクリーブランド管弦楽団を振っている。

モラヴィアの作曲家ヤナーチェクの「シンフォニエッタ
=小交響曲」は、少しも交響曲ではない。
ソナタ形式/三部形式/ロンド形式の楽章が無く
編成も通常のオーケストラの背後に
トランペット9本・バストランペット2本・テナーチューバ2本
が控え、トランペットだけで合計14本と異色である。
(もともと体操協会の開会式用ファンファーレなので
 仕方がないのかもしれないが)

ファンファーレ主題は明るく、モラヴィア民謡から採られたメロディーは
どことなく東洋的で我々にも親しみやすい。
しかしこの明るさが、なぜ『1Q84』の冒頭に繋がるかは謎である。



1Q84 BOOK 1


1Q84 BOOK 1
新潮社
price : ¥1,890
release : 2009-05-29

村上春樹が売れるわけ

今や驚異的な売り上げをみせている1Q84。
なぜこんなに村上春樹が読まれているのだろうか?
現代の社会情勢から人々は何を考え購入するのか?
売れる背景にはマスコミの力が最たるものだと思うが、
それ以上に村上春樹というネームバリューだろう。

ただ一言・・・面白かった!!これからどうなるのか
もっともっと読みたくなる作品でした。
来年公開の「ノルウェイの森」の映画も楽しみです。



1Q84 BOOK 2


1Q84 BOOK 2
新潮社
price : ¥1,890
release : 2009-05-29

切ないファンタジーです

ただいま読了しました。
切ないファンタジーでした。

そして正真正銘の恋愛小説です。村上春樹自信が仮のレシーバーとして読者の恋心を説明しようとしています。
文章がどこか平坦なのもそのせいかもしれません。それ故に源氏物語の登場人物のように陰影を、どこということもなく落としているのかもしれません。
本居宣長なら、これは「もののあはれ」を描いたものだ、というかもしれません。
ただ、私は読んでよかったとおもいました。これは小説というよりも(悪い意味ではなく)一服の消化剤のような気がします。そのせいか気持ちが少しすっきりしました。

蛇足ながら、宗教団体や、この世に存在する類似の組織についても物語の本旨にはなにも関係ないというのか、ここにある宗教団体が図書館でも構わないはずです。関係ないのです。

それから、私は元来ヤナーチェクが大好きです。もしも、これを誰かが読んで下さるのであれば申し上げたいことは、シンフォニエッタの「ファンファーレ」や「王妃の僧院」も良いですが、ヤナーチェクのグラゴル・ミサはもっとすごいですよ。これを機会にぜひ。


ノルウェイの森


ノルウェイの森
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥2,500
release : Now On Sale

ずっと探していたCDを購入できました。

元々、このアルバムが発売された頃に購入して持っていたものなのですが、引っ越しを重ねるうちにどこかへいってしまい、どうしてもまた聴きたいと思っておりました。
懐かしい曲を仕事帰りの車の中で聴く事ができ、本当に満足しています。

このアルバムはビートルズの楽曲をInstrumentalでカバーしたもので、「ノルウェーの森」「ノルウェーの森U」の二枚があります。
私が探していたのは、今回購入した「ノルウェーの森」。
特に二曲目の「And I Love Her」は最高です。
L.A. Workshopのプレイは素晴らしく、特にこの曲ではSteve Lukatherの抑揚のあるギターが、深く、激しく、繊細にメロディーを奏でていて、一瞬でその世界に引き込まれてしまいます。

ゆったりとした時間を過ごす時のBGMには最高の一枚です。



ノルウェイの森II


ノルウェイの森II
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥2,500
release : Now On Sale

主な参加ミュージシャン

参加ミュージシャン/スティーブ・ルカサー、リー・リトナー、エリック・ゲイル、ロン・カーター、ジョー・サンプル、リチャード・ティー、アーニー・ワッツ、ジェフ・ポーカロ 他




ノルウェイの森 上 (講談社文庫)


ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
講談社
price : ¥540
release : 2004-09-15


ボンボニエール ? 思い出の玉手箱

 めくるめく長い月日を経て、自分の全身全霊をかけて愛し抜いた直子という女性の記憶の断片が、飛行機の中で流れていたビートルズの「ノルウェイの森」の曲と共にデ・ジャ・ヴとしてよみがえってくる・・・。

 時代は学生運動の全盛期。大学生活を送っている主人公の「僕」は、自殺していった姉や恋人の死に打ちのめされ、まるで三途の川をさまよう亡霊のように生きている直子へストイックな愛を捧げる。


 死という荒波に押し流されてしまいそうな彼女を苦しみの世界から連れ出して、二人で明るい生活を築いていきたいけれど、もがいてももがいても「僕」の心の中でずっと咲き続けている可憐ではかない直子という花の花びらが散っていくのを、どうすることもできずに遠くからじっと眺めているような焦燥感と絶望感。


 そこはまるでノルウェイの森のように深くて暗い闇の世界。


 そして最愛の人を失った哀しみを乗り越えて、新しいパートナーと愛を培って自分の居場所を見つけながら生き抜いていくというラストシーンは、ノルウェイの森という深い暗闇の中に差し込んだ一本の光の矢のように光り輝いていました。


 私はこの本を読んでいる時もこのレビューを書いている時も、ずっと涙がとまりませんでした。


 「人を愛するという事は、どうしてこんなにも切なくて哀しいものなのでしょうね」


つまらなすぎて最後のほうで我慢できず読むのを止めた

最初からシュールな環境音楽みたいな本だなと感じていたが最後のほうまでそんな感じだった。私は普段から本を読むほうだし、読み始めた本を途中で投げ出すことはほとんど無い。しかし、この小説はつまらなすぎて最後まで読めなかった。国外のみならず海外でも評価されているというが、その理由が全くわからない。何かの間違いで名作と評されてしまった虚名としか思えない。ただ、著者が最近出した1Q84って小説のプロモーションは、松本仁志が映画大日本人の時にやったのと全く同じ方法だった。普通に出版するより儲かっただろう。そこはさすがだと思う。



ノルウェイの森 下 (講談社文庫)


ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
講談社
price : ¥1,365
release : 2004-09-15


淡々としている

淡々と流れていくような感じ。
こういう表現は、そこに広がる世界を趣深く想像させてくれるし、
露骨な性描写に対する不快感を和らげてくれたりするけれど、
この作品のテーマとして謳われているような喪失感を表せているのかと考えると疑問が残る。

淡々とした喪失感は、虚無的な印象にならざるを得ず、
絶望や葛藤など、喪失感に付随する感情の起伏というものが表現しきれていない印象があるので、どうしても物足りなさがある。

現実の喪失感というのはもっと壮絶なものであり、受け入れがたいもの。
そういったものを諦観的に受け入れて淡々と物語ると言うのは、
青年期である主人公の心理としては、やはりしっくりこない。

これが村上春樹の世界観なのだと言われれば、それまでだが。



cjrotor | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark | category:日記
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Posted by: - |at: 2009/06/28 4:25 PM








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